駿河シカヲです。
マダムと同席でノ―ラ・エフロン監督「ユー・ガット・メール」を観ました。
<作品解説・詳細>
ユー・ガット・メール(1998) - goo 映画
インターネットで知り合った男女の運命的な恋を描いたラブ・ストーリー。「めぐり違えたら」のノーラ・エフロン監督、主演のトム・ハンクスとメグ・ライアンが再び顔を合わせた作品。監督は「マイケル」のノーラ・エフロンで、脚本は同作に続いて姉デリア・エフロンとの共同。製作はノーラ、「ボルケーノ」のローレン・シュラー・ドナー。製作総指揮はデリア、「陰謀のセオリー」のジュリー・ダーク、「マイケル」のG・マクブラウン。撮影も同作のジョン・リンドレイ、音楽は「カルラの歌」のジョージ・フェントン、美術は「マイケル」のダン・デイヴィス、編集は「恋愛小説家」のリチャード・マクス、衣裳は「ジャッカル」のアルバート・ウォルスキー。主演は「プライベート・ライアン」のトム・ハンクスと「シティ・オブ・エンジェル」のメグ・ライアン。共演は「フラート」のパーカー・ポージー、「マイケル」のジーン・ステイプルトン、「恋愛小説家」のグレッグ・キニアほか。
ニューヨーク。亡き母から受け継いだ小さな絵本の店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)には同棲中の恋人フランク(グレッグ・キニア)がいるが、インターネットで知り合った見ず知らずの相手と交信していると心ときめく。二人は互いに相手のスクリーンネームしか知らない。ある日、すぐ近くに大手書店チェーンが進出することになり、彼女はそこの御曹司ジョー(トム・ハンクス)と反目し合うが、彼こそ例の交信相手だった。彼もまた編集者の恋人パトリシア(パーカー・ポージー)よりも、未知の相手との交信に安らぎを覚えていた。そうとも知らず、彼らはEメールで現実の恋人以上に心を通わせる。やがてキャスリーンの店は倒産するが、ジョーは偶然から彼女が「Shoppgirl」であることを知る。やがて、自分が本当に求めている相手が誰かを知った二人は、互いに結ばれるのだった。
<レビュー>
今日観ました。
他にレビューしなければならない作品がほかにたまっているんですが、本作は特に言及すべき点が見当たらないので、先に簡単に済ませようと思いました。
まず、この作品が98年ということに驚きました。
もうそんなに経っているのか。
この映画のメグ・ライアンは結構年もいってるのかなあって感じ(かわいいけれど)なんだけど、それから十年たった今はもう完全におばちゃんになっちゃったんですかね。
まあいいか。
ありがちな映画です。
非常に良心的だし、軽い気分で観られます。
展開も読めます。
トム・ハンクスはイケメンではないからムカつきません。
映画の中で実はかなりの策士なんだけどね。
書くことがまったくないな。
なんかないですか。
ああ、そう、ニューヨークっていい感じですね。
ちょっと寒そうだけど。
本屋っていいね。
本屋が舞台なんです。
本屋ってなんであんなに落ち着くんですかね。
通りかかるとわけもなく入ってしまいますよね。
本屋さんになりたい気もするなあ。
でも本が売れない時代ですしね。
でもCDショップと本屋のどちらかをやれって言われたら、ぼくは本屋を選びます。
まあ、どっちもやれないけどね。
金も無いしね。
本気でやるつもりもないし。
ノ―ラ・エフロン監督は「めぐり逢えたら」も撮っているんだね。
そういえばあれもトム・ハンクスとメグ・ライアンだったな。
思い出したよ。
昔観たよ。
野球部のKくんと、ぼくんちで。
なんで高校生のクソ坊主二人であんな大人の恋愛映画を観たのかね。
全然覚えてないけど。
Kくんとはいろいろ一緒に映画を観た記憶があります。
グリーンマイルとかレインメーカーとかフォレストガンプとかアルマゲドンとか、いろいろ観た記憶があります。
懐かしいです。
では。
今回はすみません、特に言うことないです。
★★★☆☆
駿河シカヲ
夜中の12時から3時にかけて映画を観ることが多い。
近所を自転車で疾走している姿をよく目撃されている。
<マダム葵>
短期間でもの凄い本数の映画を観たりする。
夕方の花街でそそくさと歩く後姿を目撃されることがある。